ありがたこわい。なんて言えばよいかな

毎日娘をエルゴ抱っこでバスにのって託児所に連れて行っている。
通勤時の同じバスということもあるし、通勤時間帯ということもあるし、
バスの中でもバスを降りてからも娘と私を覚えていて、いつも会うひと、声をかけてくれる人、が増えてきた。
バスで席を譲ってくれたり、オフィスビルの中に託児所があるので、
そこのドアを開けてくれたり、エレベーターを待ってくれたり、助かることはとっても多いのだけど、
一人だけちょっと距離感がわからない人がいる。

もう私の親世代のおばあちゃんな人なのだけど、娘に声をかける前に脚を触ってくるのである。
それだけでもちょっとびっくりなのだけどこの間はわーかわいいねええーと言いながら託児所の入り口まで付いて来られた。

託児所の先生に「お祖母様?」と聞かれて、「いえ!違います!」と即否定。
先生も「はて?」という顔をしていた。悪い人ではないと思うのだけど
できればもう少し距離を開けてほしいとおもいつつ、心のなかではマークするのであった。