オススメの絵本の紹介

読書が好きで、一年で色々な本を読みますが、夏になると特に読みたくなるのが、怪談やホラー等の怖い話です。

ホラーや怪談を読んだって、体感的には涼しくはなりませんが、精神的にはすっごい涼しく…いや、寒くなれる気がするんです。
だから、読みたくなるだと思います。
この夏、読んで特に怖かったのが、絵本なのですが「かがみのなか」という本です。


この絵本、怪談絵本シリーズの内の一冊なのですが、この怪談絵本シリーズが作家陣がとっても豪華で、
内容もとっても怖い!京極夏彦さんが文を書かれた「いるのいないの」を真夜中に一人で読んだときは、あまりの怖さに読んだことを後悔しました。

「かがみのなか」もそれと同じくらい怖いです!読み終わった後に、鏡を見たくありませんでした。

怪談やホラーが大丈夫という方は是非!怪談絵本シリーズにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
子供には迂闊にはオススメできないけれど、大人にはオススメしたくなる絵本のシリーズです。